山本陶秀 備前茶入 高さ 8 胴径 7.1 底径 3.7 

轆轤の名手と謳われた陶秀の銀彩茶入、まだ現代陶工で茶入れなど焼いた者が居なかった昭和10年頃、
当時大変高価だった「大正名器鑑」9巻を購入しその古窯茶入を模写し後年茶入、茶碗など多くの名品を残した。