森陶岳 さむかぜ耳付き花入 高さ 25.5 口径 7 底径 14

平成28年春近代陶芸界に類を見ない85メートル大窯を窯出しした稀代の陶工森陶岳。
若き日から古備前を見据え、古備前を超えるべく相生、さむかぜと大窯を築き火に向き合う。本作品は、
さむかぜ50メートル大窯の作品であり古備前花入を強く意識し、その豊かな知識と経験、そして研ぎ澄まされた
感性とも本能ともいえる森陶岳の本質を映した花入だと思う。